夏だ!海だ!空撮だ!

8月も既に後半戦突入!

秋に向けて動きだす企業も増えて来ている事でしょう。

そして私達からも皆様に、新しい視野をご提供致します。

 

 

 

そんなに新しい映像ではありませんよね?

そう、ドローンによる空撮映像です。

「新しい映像=空撮映像」として名を轟かせたドローンですが、それはドローンによる「とある事件」が原因でした。

 

「首相官邸でのドローン落下事件」

 

液体の入ったプラスチック容器が取り付けられたドローンが首相官邸の屋上に落下。

容器の中に入っていた液体からはセシウム由来の放射線が検出されたそうです。

実はこの事件をきっかけとし、ドローンの認知度が上がり皆様がその名前を知る事になったのです。

しかし、この出来事を皮切りに、いくつかの事故や事件が多発。

結果、多数の規制が制定される事になりました。

 

①重要施設周辺で原則飛行を禁ずる

首相官邸や皇居などの重要施設から半径約1km以内での飛行が禁止。

※現在DJI製品のドローンはGPSから場所を判断し、皇居周辺、国会議事堂周辺、空港周辺などではモーターが回転出来ないように設定されています。

 

②地表又は水面から150m以上の高さの空域

 

③空港周辺の空域

 

④人口密集地の上空

 

ざっくりとした説明ではございますが、これらの空域での撮影は原則禁止とされています。

逆を返せば①~④以外の空域は飛行可能という事です。

img : 国土交通省

 

また、以下の場合も違法行為となり、罰則となる場合があります。

 

img : 国土交通省

 

確かにイベント上空飛行や、目視外飛行は危険ですね。

首相官邸落下事件は、③~④項目ほど禁止事項を侵しているようです。

こういった形で規制が強化された事により、許可の申請が必要な場所、マナーを守った撮影をする場所などが明確化し、より安全に空撮映像を導入する事が可能となりました。

この事がきっかけで、ようやく最近になり、多くの企業様がようやく導入する事が出来るようになりました。

 

そう、ようやく今が旬になった映像なのです!!

規制を守り、空撮でないと伝わらない映像や写真をぜひ導入してみてはいかがでしょうか?

 

(ちなみにYouTubeのドローン映像は4K60pで撮影されています)

 

 

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