夏、始まりました。

うだるような暑さを感じていますか?

夏、始まりましたね!

お仕事で外回りをされていらっしゃる方、もうスーツを脱ぎ捨てて海や川に飛び込みたい…

泳いだ後はライムを入れたコロナビールで一杯。

最高ですよね!

 

しかし現実は違います。

例え「川に入れた」としても…

 

 

 

 

これは夏の暑さによるカメラの熱暴走を避けるために開発された「水冷式」と呼ばれる放熱処理の方法の一つです。(google翻訳のような日本語になってしまいましたね…)

 

ちなみに皆さんお気付きだとは思いますが、完全に嘘です。

そんな方法はございませんので、絶対に真似をしないで下さい。

なぜ、このようになったのか。

それはこの映像が出来上がって説明させて頂くとして…

 

川には入れたのですが、開放感も無ければコロナビールも無い!

あるのは緊張感と水の照り返しのみ!

しかも、服には緑の藻が付着する始末。

 

「そんな事やる意味あるの?」

「そこまでして撮る意味あるの?」

 

そんな風に考える方も多くいらっしゃると思います。

それは、映像を見て頂ければ分かると思います。

 

近年、自撮り周りの動画機材や写真機材の進歩が目覚ましく発展をしています。

・自撮り棒

・スマホ用ジンバル

・手の平サイズのドローン

色々な撮影を個人が出来る様になってきた現在、果たして「プロ」と呼ばれる人材がそんな彼らと何を持って一線を画すのか。

 

きっと映像業界だけではないでしょう。

 

・ホームページ制作を¥50,000でお願いされるウェブデザイナー様もいらっしゃいます。

 

・2~3分の原稿を¥3,000読まされているプロのナレーター様もいるでしょう。

 

・飲食店では激安居酒屋などと比較され、家電量販店ではAmazonや価格.comなどの人件費と在庫の負担が少ないネットショップと比較されている事でしょう。

 

・配送業者は遅れれば文句を言われ、指定時刻に自宅に向かえば不在。

 

そんな時代に唱われる「顧客満足度」とは、一体どこまで信用性があるのでしょうか…

 

それでも私たちは生きて行かねばなりません。

いえ、生き残って行かなければなりません。

 

しかし皆様にもぜひ、”目”を持って頂きたいのです。

 

安さや手軽さというメリットは、大きな判断基準になります。

しかし、ベネフィットに繋がりますか?

 

■安く動画を作る→コストを削減できる→さらにそこから集客が出来る→売上アップに繋がる。

 

そうお考えではないですか?

しかし現実は違いますよね。

もしも仮にあなたの同業他社が…

 

□予算をかけてでも安い動画を作った同業他社よりも、内容的にもビジュアル的にもブランディング力に優れた動画を作った→コストはかかったが、他と一線を画す事ができた→他との違いをお客様に知って頂いて優良顧客の獲得に結び付いた。→その結果、売上が伸び新たなる時代に生き残る力を得て、何年も先に残る企業に成長させる事ができた。

 

一貫100円のお寿司屋と、時価のお寿司屋と。

どちらがクレームを申し出るお客が多いと思いますか?

言うまでもなく前者です。

 

最初のお話に戻りますが、私たちが川に入ってまで映像を撮影する理由は、お客様が私たちに価値を感じて頂いているからです。

そんなお客様の思いに応え、しっかり世に送り出す動画を制作する為であれば、私たちは川でも海でも入ります。(海は昨年、大雨の中入りました。)

 

長くなりましたが、この画像を見て少しだけヒヤヒヤしませんか?(私だけ?)

画像から涼を感じて頂ければ幸いでございます!(意味深)

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