Visited in Manila / Makati / Quezon

DAY 1

 

前入り。

福岡空港国際線より約4時間30分

ニノイ・アキノ国際空港へ到着。

早速暑い。

3月上旬の18時を過ぎているというのにも関わらず気温は32℃。

空港から宿泊先への交通手段はTaxiではなくUber。

この「Uber」とは配車サービスの1つであり、配車を依頼したい人はUberのアプリをスマホにインストールし、「目的地」を入力。

すると近くにいるUberと契約をしているドライバーが来て、目的地まで乗せてくれるというサービスだ。

Taxiとの違いは、乗車位置から目的地までの料金が固定であること。

そして車種を3パターンから選べる事。

ユーザーからのドライバーに対する評価が見れるので、安全性が高い事。

日本でも一時期試験的にサービスが実施されていたが現在はサービスを停止しているようだ。

到着が遅かったため、夕飯を済ませた後、明日に備えました。

 

 

DAY 2

 

撮影機材一式を可能な限り軽量化とコンパクト化を図りましたが、それでもやはり大きいので、福岡を出る前に今回の取材に合わせてカメラバッグを新調。

Lowpro X300

キャリーバッグタイプのカメラバッグで、今手持ちの撮影機材は大体入るくらい大きい。

フィリピンの道路は舗装されていないため、キャリーバッグを引いて歩くには少々歩き辛い。

ただ重たい機材を肩下げや手持ちで持ち歩くにはもっと辛い。 

 

この日はケソンシティのスラム街へと撮影取材に出た。

1日目から少しずつ感じていた事が、この日露わになったのだが、国民の貧富の差が凄い。

 

ある人は4人家族で白米にオカズ一品。

家は四畳半程度の広さしかなく窓やドアは無い吹きさらし状態。

 

ある人は2〜30階ある高層マンションに一人暮らし。

警備員がついたマンションに住んでおり、快適性に加え安全性も高い。

貧富の差と言ったものの、日本でも大きくは変わらないのかもしれないと、私は今となっては思う。

日本では野垂れ死ぬ事はないと言われているし、きっとみなさんも誰かがそう言っているのを何度か耳にした事があるのではなかろうか。

実はフィリピンでも野垂れ死ぬことは無いと言われているのだ。

 

一つは気候のせいもあるだろう。

年中温暖な気候のお陰で凍死に至ることは無い。

 

さらに、もう一つ。

これは憶測に過ぎませんが、一人の給料は安いが家族の誰かは職に就ける。

と、いうのもフィリピンを訪れ、街を周って感じたことが”職業の細分化”でした。

分業という言葉の方が当てはまるのかもしれませんが、「店舗のドアを開ける人」「水を注ぐ人」など、本当に事細かに分業されている気がする。

アルバイトなのか、パートなのかは分からないが、正社員ではないと思う。

そこまで細かく分かれていれば、仕事が見つからない人も少なくなるし、生活水準を低く低く設定すれば、生きて行くことは可能なのでは……

そんな風にして、成り立っているのでは無いだろうかと。

 

 

DAY 3

インサート撮影日

ここでフィリピンとの文化の違いを感じたのですが……

まず「マニラ大聖堂」にて行われていた結婚式。

こちら、オフィシャルかどうかは分かりませんが、なんと他人の結婚式に参加が出来ました!

日本ではありえない事ですよね。

マニラ大聖堂はスペイン統治時代の1571年に創設されましたが第二次世界大戦時に破壊されました。

その後再建されたそうです。

アジア最大級のパイプオルガンを擁していますので、フィリピンに訪れた際はぜひ訪れてみて下さいね!

ちなみに…

この周辺は観光地なので、めちゃくちゃ客引きがいますのでご注意を。

 

 

DAY 4

 

フィリピンに来て4日目。

とうとう奴の正体をこの目で目撃する事になる……

「 Jollibee 」

 

フィリピンの心の友と言っても過言ではないファストフードの代名詞ジョリビー。

なんでもマクドナルドよりも大人気だとかなんとか…

ここに来て初めてジョリビーを食べましたが、やはりここでもライスが付いてくる。

そして極め付けはグレイビーソース。チキン・ライス・グレイビーソース!!

そしてその味は………っと。

実はこのジョリビーは、近々東京に進出してくるそうです!

ですので是非、日本に進出して来た際にご賞味頂ければと思います!

中日を中略させて頂きますが……

フィリピンの夜景はこんな感じです。 for iPhone 7

街を見ていて思う事がありましたが、やはり国が違えば太陽の日差しが違うように感じました。

日が違う……といいますか質が違うといいますか……

日本よりも日差しが強く、ギラギラとしているような、そんな印象を受けました。

日の感じは沖縄や北海道に行くだけでも違って感じるので、尚更感じやすいでしょうね。 

 

■まとめ

尚この度、フィリピンという街を訪れさせて頂きまして、感じたことは…

人々の貧富の差にあるハングリー精神でした。

日本という国は、人々の収入が良くも悪くも平均化がされていると思います。

逆にフィリピンでは、お金を稼ぐ人は稼ぎ裕福な暮らしを得ているため、そこに向かって努力しようとする人の力は日本よりも力強い。

その力強さは、我々が発展して行くには忘れてはならない強さだと思いました。

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