群馬とVR(ドライアイ)

July 17, 2016

■群馬パート

福岡の7月は、梅雨の激しい雨と蒸し暑い日が続くといった感じで、

私はとうとう避暑地である群馬県、みなかみ町へと飛び立ちました。

 

…という訳ではなく、とある旅館様の元へ出張写真撮影に、群馬県みなかみ町へと訪れました。 

特定の施設名では、まだ記載出来ませんが、

旅館内の一角には、こういったアンティークな家具や楽器など素敵な装飾を施されていました。

もちろん食器もその方向性で揃えられており、同じ物は2つとない1品物だそうです。

コースターとカップに同じ花柄が描かれていました。

人生初の群馬は素敵な旅館様の写真撮影で訪れる事となりました。

 

■VR(ドライアイ)パート

近年話題の「VR」ってなんの略称だか分かりますか?

1・2の・・・ポカン!

答えは…

【Virtual Reality /バーチャルリアリティー(仮想現実)】の略称です!

現在、そのVRをミュージックビデオ内にアイテムとして織り交ぜた作品を撮影中ですが、

その撮影中、ミュージックビデオのストーリーにて故障したという描写を織り交ぜておりますが、

煙を出すためにドライアイスをVR内に投入したのですが…

そう、凍結です。ドライアイスの温度はマイナス79℃。

みなさまもドライアイスを使用して撮影する際は用法・用量を守って正しく楽しくお使い下さい。

ここで豆知識。

ドライアイスの形状には「スノー(粉)」「ペレット(粒)」「ブロック(塊)」の3種類があり、

粉や粒は、塊とは違い長時間の冷却・保冷には向きませんが、急速に冷やす事には特化しています。

今回は少し長い時間ドライアイスの煙を出さなければいけない撮影だった事もあり、

写真の通りブロックを多めに入れていますが、それだと昇華する速度が遅いため、

スノーやペレットもしっかりと配置。

何でもバランスが大切だという事ですね!

 

■まとめ

群馬はネット界隈では「グンマー」という愛称?で親しまれ、密林・ジャングルの写真が出回っていて、

確かに緑深く素敵な山々が連なる場所でしたが、そんなに田舎ではないです。

避暑地としても最適で、東京都にお住まいの方は車で日帰り出来る距離にある、魅力的な町だと思いました。

星空もきっと綺麗に見える場所だと思いますが、私が訪れた日は生憎の雨。

次は晴れた日に星空の写真を狙いに訪れたいなと思いました。

 

VRの方は、実際に撮影で使用する前に投入感を味わいたいと思い体験してみましたが、やっぱりすごい。

本当にその場にいるかの様な感覚でした。

こういった技術が進歩すると、体感型の歴史授業や、すぐに旅行に行けない方など、

様々な場所で活躍出来るコンテンツとして社会に貢献出来るのではないかと思いました。

 

今回は色々とプライベート感が多い内容で記載しましたが、

スノーマンフィルムは福岡・九州を問わず全国規模での写真撮影、動画撮影を展開しております。

どんなに遠い場所からでも、お問い合わせ・ご相談を受け付けております。

ぜひ写真撮影や映像制作でお困りの方は、スノーマンフィルムにお問い合わせ下さい。

集客やブランディング。売上アップなど、それぞれの目的やお困りの問題を解決致します。

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