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人と人

出逢いから生まれた私たち

「”どこ”で働くか」という考えに囚われていた時がありました

しかしどうでしょうか

ネット社会の現代では、その速度は日々進化の道を辿り、

誰でも気軽に地球の裏側の人々と話す事が出来るようになりました。

航空技術の発達により​日本国内外の移動時間は短縮され、

費用の負担も少なくなり、さらに世界との距離が近くなりました。

このページでは

みなさまが「知りたい」と思うことへの答えはありません。

このページには

みなさまと出逢いたい私の略歴や想いがあります。

お時間が許すようでしたら…

いえ、むしろ気が向いたらで結構です。

それくらいの感覚で読んで頂くためのページです。

私はこんな想いでこのスノーマンフィルムで、

そしてここ福岡で日々活動を続けております。

代表向き

ではない

​代表

Prologue

スノーマンフィルムをスタートする前の私はこの言葉通り、

代表向きではない性格だったと思います。

口下手、アピール下手、電話の度に緊張し、

グイグイ前に出られない性分。

これでは営業能力にも欠け、

サービスの良さを伝える事は出来ません。

​では何故、それでも今、代表として活動を続けているのか……

​全てが変わった7日間

2013年 5月 ​埼玉県秩父市

この場所に滞在をした7日間を、私は生涯忘れる事はありません。

それまでの私は会社員として映像の仕事に従事していましたが、

不幸にも体調を壊し退職。

直後、私は半月の療養期間へ入りました。

自宅にて療養中、私にとってはとても長い時間だったので、

「これから何をしたいか」について。

そして

「何が自分に出来るのか」について考えました。

その時、私は自分が何も出来ない事に。

そして、何もした事がないという事に気付きました。

そうです。

私は人生に置いて、

一人でホテルの予約をした事も、

航空チケットやバスのチケットを予約した事も、

ましてやアルバイトすら経験をした事がなかったのです。

 

失敗も成功も、何一つ……

—  全てが初めての世界へ…

”​スノーマンフィルム”とは

雪だるまを作る過程に

意味が込められています

1:雪だるまは土台が命

  動画や写真も技術的基礎や利用用途に向けた知識などが欠かせません。

  土台よりも、大きな顔は乗りません。

  私たちは常に土台(基礎)をしっかりと構えるに専念。

  より立派な顔(動画・写真)を乗せる事が出来るようにしよう

  という想いが根底にあります。

2:純白を目指して

  みなさん想像される雪だるまの色は、きっと”白”でしょう。

  しかし現実は、人や車が通り、泥と混ざり合っている事が大半。

  その中で本当の白さ(純度)を保つの至難の技。

   私たちは、その白さ(純度)を制作物の完成度と結びつけ、

   常に高い完成度・クオリティーの維持と向上に務めます。

3:作った瞬間から溶けていく

  タイトルにもあるように、雪だるまは完成した瞬間から溶けて行きます。

  つまり、過去の物になって行くという事です。

  私たちも、常に今と未来を見据えながら、

常に時代の流れを感じ、

  その時代に通用する物を常に作り出していこう

という想いを投影しました。